株式会社KUBIKI 無料相談

川口市の製造業向け
AI導入支援

見積・原価・探し物の
時間を減らす。AIは、
そのための道具です。

業務を整理し、必要な情報をまとめ、
御社に合う道具を作ります。
AIに任せる範囲は、
確かめながら少しずつ広げます。

自社で使っている製造案件の管理画面。対応が必要な案件、メールの動き、今週やることが1つの画面に並ぶ
自社で使っている管理画面(お客様名などは架空のものに置き換えています)
  • 初期費用0円
  • 先行導入プラン10万円〜月額・税別
  • 川口市内なら訪問初回に伺います
無料で相談する1時間・オンラインでも相談できます
代表取締役 逸見 伶

担当は代表の逸見です。製造業の会社を自ら運営し、そこで使ってきたやり方をもとにご提案します。

  • 100件超年間のご相談から案件管理までを、代表1人で
  • 約7年飲料会社で製造、営業、商品開発を経験
  • 3つ自社で動かしている仕組み(実画面を掲載)

※ご相談の件数は当社の問い合わせ台帳によります(2026年3〜9月で104件)。

PROBLEM

こんなお悩みは
ありませんか?

「前回はいくら?」が
社長にしか分からない

  • 担当者が休むと、答えが出ない
  • 過去の条件を、毎回聞きに行く

見積のたびに、
過去の資料を探している

  • Excelとメールを行き来している
  • 似た案件を探すだけで時間が過ぎる

AIを試してみたが、
仕事は変わらなかった

  • 文章作りには使えたが、本業は同じ
  • 会社のことを知らず、答えがずれる

「AIに任せる」と言われても、
どこまで任せてよいか
分からない

  • 間違いが怖くて、任せられない
  • 何から始めればよいか分からない
CONCEPT

仕事をすべてAIに任せる、
という話ではありません

KUBIKIのAI導入支援は、製造業の事務の仕事を聞き取り、必要な情報を整え、御社に合うツールを作り、使えるようになるまで一緒に直していくサービスです。

目的は、業務の効率化です。AIは、そのための道具の一つです。

業務によっては、手順を決めるだけで済むこともあります。決まった計算は、専用のツールのほうが確実です。AIが力を発揮するのは、資料を読む、探す、下書きを作るといった仕事です。価格や納期を決めるような最後の判断は、人が行います。

AIの使いどころは、大きく3つです。

  • 情報を整理する散らばった資料や手順を、読みやすい形にまとめる
  • 道具を作る御社の仕事に合う画面や計算のツールを作る
  • 仕事を手伝う探す、読む、下書きを
    作るといった作業を受け持つ
WORK

対応できる業務の例

業務よくある困りごと取り組みの例
見積過去の資料探しに時間がかかる過去の見積と単価をまとめ、条件から下書きを出す
原価計算Excelが増え、どれが最新か分からない単価を一か所にまとめ、計算の漏れを自動で確認する
受注・案件管理対応の漏れに後から気づくメールの動きから、対応が必要な案件を一覧にする
納期・工程進み具合が担当者にしか分からない案件ごとの工程と期日を一つの画面で見られるようにする
在庫・備品数が合わない、発注を忘れる残りが少ない物と、次に買う物を一覧にする
問い合わせ対応返信に時間がかかる過去のやり取りをもとに下書きを作り、人が確認して送る
資料・情報検索探す人によって答えが変わる社内の資料を探しやすくし、参照元と一緒に答えを出す

業種や社内の状況によって、できることは変わります。ここにない業務も、ご相談ください。

STEP

AIに任せる範囲を、
少しずつ広げます

最初の棚卸しから、AIは一緒に使います。ただし、いきなり仕事を任せることはしません。
業務を1つ選び、次の順に進めます。

  1. 01見える化するどの仕事に、どれくらい時間がかかっているのか。どこで止まるのか。聞き取った内容をAIで整理し、取り組む業務を1つ決めます。
  2. 02情報を整える手順と判断の基準を言葉にし、その業務に必要な情報の置き場所を決めます。AIが、いつでも同じ情報を読める状態を作ります。
  3. 03道具を作る毎日使う画面や計算のツールを、AIを使って作ります。決まった処理は、プログラムに任せます。
  4. 04AIに仕事を任せる読む、探す、下書きを作るといった仕事を、AIに受け持ってもらいます。結果は人が確認します。

すべての業務が、STEP 04まで進む必要はありません。
効果が見込める所までで十分です。

AIが読める状態を作る、とは

AIの答えは、読ませる情報で変わります。資料が散らばっていたり、古いものが混ざっていたりすると、答えもぶれます。

そこで、案件や単価のような情報はデータベースに、手順や判断の基準は文書にまとめ、最新の置き場所を決めます。更新の担当も決めておきます。御社の仕事を理解した状態でAIを使えることが、汎用のAIとの大きな違いです。

OUR SYSTEM

自社で動かしている仕組み

KUBIKIは、ハーブティーの受託開発・製造の会社です。
ご提案する内容は、自社の仕事で使ってきたものです。

製造案件の管理画面
製造案件の管理対応が必要な案件、メールの動き、今週やることを1画面に
原価と見積の台帳の画面。案件ごとの原価表と見積の状態が並ぶ
原価・見積の台帳原価表の取り込み、計算の自動確認、過去の見積の検索
配合のデータベースの画面。開発中のブレンドと試作の案が並ぶ
配合のデータベース過去の試作と評価を探せるようにしたもの

※画面のお客様名や金額などは、架空のものに置き換えています。

CASE

自社での実践例

CASE 01

原価の計算と見積の確認

これまで20分ほど
いま5分ほど

1件あたり・代表の実感による目安

困っていたこと
単価が複数の資料に分かれ、確認のたびに探していました。
作ったもの
単価の資料をもとに、AIとのやり取りで原価表と見積の下書きを作り、取り込んで確認する台帳です。
やってみて分かったこと
計算の式から漏れている行を自動で確認するようにしたところ、人の目では気づきにくかった集計の漏れが見つかりました。金額を決めるのは今も人です。
CASE 02

「返事をする番」の案件探し

これまで10分ほど
いま2分ほど

1件あたり・代表の実感による目安

困っていたこと
多くのメールの中から、こちらが返事をする案件を探していました。
作ったもの
メールの動きをもとに、対応が必要な案件を一覧にする仕組みです。
やってみて分かったこと
返信の下書きまではAIが作りますが、送る内容の確認と送信は人が行っています。
こちらが対応する案件が一覧で並ぶ画面
実際の画面(名前は架空のものに置き換えています)
CASE 03

過去の試作と評価を探す

困っていたこと
新しい配合を考えるとき、過去に試した組み合わせと評価を探す手間がかかっていました。
作ったもの
試作の内容と味の評価、原料の情報をまとめ、あとから探せるデータベースです。
やってみて分かったこと
過去の記録をAIが読める形にしておくと、案を出す相談相手として使えます。味を決めるのは人です。この事例は時間を測っていないため、数字は載せていません。

※当社での実践例で、他社での導入事例ではありません。時間は細かく測った値ではなく、代表の実感による目安です。同じ効果が出ることを約束するものではありません。

FEATURE

KUBIKIの
3つの特長

01

製造の仕事を知る者が
担当します

代表は飲料会社で、製造の現場から営業、商品開発まで約7年経験しました。原料・工程・在庫・納期の話を、そのままの言葉で伺えます。

02

御社に合うやり方を、一緒に検証します

当社のやり方が、そのまま御社に合うとは限りません。人が多い会社では、定着の難しさも変わります。小さく試し、現場の声を聞きながら、進め方を一緒に決めていきます。

03

川口市内なら伺います

本店は川口市です。帳票や作業を実際に見せていただいてから、どこから始めるかを決めます。

PROFILE

代表紹介

代表取締役 逸見 伶

株式会社KUBIKI 代表取締役逸見 伶へんみ れい

私自身、ハーブティーの受託開発・製造の会社を運営しています。人を増やす余裕がないなかで、相談対応、見積、原価、案件や納期の管理と、やることの多さが負担でした。

そこでAIを使って情報をまとめ、仕組みを作り、専用のツールも作ってきました。今は年間100件を超えるご相談から案件管理までを、代表1人で見ています(加工は協力工場に委託しています)。

この経験を、同じ製造業の仕事に生かしたいと考えています。AIを導入すること自体が目的ではありません。毎日の仕事が楽になることが目的です。

経歴オーガニックハーブティーを中心とする飲料会社に約7年在籍。製造現場、営業、商品開発、カフェ本部の店舗開発を経験。2025年10月に独立し、2026年に株式会社KUBIKIを設立。

「AI導入支援」という言葉について

「AI導入支援」と聞くと、少しうさんくさく感じる方もいると思います。私自身も、その言葉だけでは足りないと感じています。

本質は業務の効率化です。情報をまとめ、仕組みを整え、必要なら専用のソフトを作る。AIは、その仕組みを回したり、道具を作ったりするための手段です。

AIを入れること自体を目的にはしません。入れないほうがよい業務なら、そうお伝えします。

KEY POINTS

AI活用でつまずきやすい所と、
KUBIKIの進め方

つまずきやすい所進め方
全社で一度に始めて、続かない業務を1つ選び、小さく始める
データ整理だけで、時間が過ぎる最初の業務に必要な情報だけ整える
AIの答えがぶれる読ませる情報の置き場所と更新の担当を決める
作ったツールが使われない使う方の声を聞き、迷う所を直す
担当者しか分からなくなる手順書を残し、確認の役割を決める
DATA

データの扱い

  • ご契約時に秘密保持の契約を結びます
  • 使うAIサービスの名前と、入力したデータの扱いは、ご契約前にお伝えします
  • 入力したデータがAIの学習に使われない契約や設定を選びます
  • AIに渡してよい情報と渡さない情報を、作る前に一緒に決めます
  • 金額の決定や社外への送信など、大事な判断は人が確認する形にします
3 MONTHS

最初の3か月

時期当社が行うこと御社にお願いしたいこと残るもの
1か月目業務の聞き取り、時間の棚卸し、取り組む業務の決定帳票や作業を見せていただく業務の整理表
2か月目情報の整理、最初のツール作り使っていただき、感想をいただく情報の置き場所、試作のツール
3か月目現場の声をもとにした修正、使い方の説明担当の方を決めていただく使えるツール、手順書

進み具合は、業務の内容や社内の状況によって変わります。

PRICE

料金

先行導入プラン

3社まで

月額 10万円(税別)〜

作業時間
10時間/月
初期費用
0円
最低契約
3か月
  • 業務の整理と、進め方のご提案
  • 情報の整理とツールづくり
  • 使い方の説明と、使いながらの直し
  • 期間中のチャット・メールでの相談

月10時間の使い方(例)

打合せ・聞き取り
2時間
情報の整理とツールづくり
6時間
使い方の説明と直し
2時間

業務の内容によって配分は変わります。

  • 時間を増やす場合は、10時間ごとに10万円(税別)です。
  • AIサービスやサーバーなど外部の利用料が必要な場合は、ご提案時に金額をお伝えします(別途)。
  • 川口市内は、ご契約後の初回に伺います。2回目以降の訪問はご相談ください。
  • 導入の様子を当社の事例として紹介することに、ご協力いただける会社が対象です(社名を出すかはご相談できます)。
FLOW

ご相談から
開始まで

  1. 01無料相談(1時間)オンライン、または川口市内は訪問で、困っている業務を伺います
  2. 02ご提案最初に取り組む業務と、効果の見込みをお伝えします
  3. 03ご契約秘密保持の契約もあわせて結びます
  4. 04開始川口市内は伺って、業務の聞き取りから始めます

効果が見込めない業務は、
その旨を正直にお伝えします。

KAWAGUCHI

川口市の会社の方へ

KUBIKIは、川口市に本店を置く会社です。市内には1,695の製造業の事業所があり、22,374人が働いています(令和6年)。鋳物や機械の会社が多い「ものづくり都市」川口で、見積や資料探しといった事務の仕事を軽くするお手伝いをします。

川口市の「DX推進補助金」

国の補助金を使ってデジタル化に取り組んだ市内の会社に、市が上乗せで補助する制度です(上限50万円)。使えるかどうかは、無料相談で一緒に確認します。窓口は川口市役所 経営支援課です。当社は申請の代行は行っていません。

出典:川口市「川口市DX推進補助金」(2026年4月30日更新)/事業所数・従業者数:川口市統計書 第5章(経済構造実態調査〈製造業事業所調査〉)/「ものづくり都市・川口」:川口商工会議所

FAQ

よくあるご質問

仕事をすべてAIに任せることになりますか?

なりません。任せる範囲は業務ごとに決めます。大事な判断は人が行います。

AIが間違えることはありませんか?

あります。そのため、人が確認する所を決めて仕組みを作ります。

食品以外の製造業でも相談できますか?

できます。見積・原価計算・過去の資料探しといった事務の仕事は、業種が違っても流れに似た所が多くあります。現場の工程や専門の言葉は、伺いながら教えていただく形で進めます。

ITやAIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。最初は社長か現場の責任者の方と、業務の流れを整理するところから始めます。画面は、毎日の作業で迷わない形に絞って作ります。

社員全員がAIを使えるようになる必要がありますか?

必要ありません。AIを直接使わなくてもよいよう、裏側でAIが動く画面を作ることもできます。

会社のデータをAIに入れても大丈夫ですか?

ご契約時に秘密保持の契約を結びます。使うAIサービスの名前と入力したデータの扱いはご契約前にお伝えし、入力したデータがAIの学習に使われない契約や設定を選びます。社外に出さない範囲も、作る前に一緒に決めます。

成果は保証されますか?

成果の保証はしていません。最初の相談で効果が見込めないと判断した業務は、その旨をお伝えします。

最低契約期間や、やめ方は?

最低契約期間は3か月です。その後は1か月ごとの更新で、更新しないこともできます。

作ったツールに不具合が出たら?

ご契約中は、作業時間の中で直します。ご契約後の対応は、ご相談ください。

契約が終わった後も、ツールは使えますか?

使えます。作ったツールと手順書は、そのまま御社でお使いいただけます。外部のAIサービスなどの利用料は、引き続き御社でのご負担になります。

今のExcelや紙の帳票はどうなりますか?

生かせる所は生かします。いきなり全部を新しくせず、今の帳票から必要な情報を読み取る形から始めることが多いです。

補助金は使えますか?

制度ごとに条件が違うため、使えるかどうかは内容によります。無料相談で、使えそうな制度を一緒に確認します。

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困っている業務を伺い、AIで軽くできそうか、
効果の見込みをお伝えします。

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